入院してカードローン

数年前のことになります。

 

派遣社員として働いていましたが、契約期間満了ですぐに次の職場が決まらない時期がありました。生活は切り詰めていましたが、ボーナスなど出ない派遣社員です。

 

毎月のお給料から貯金をしても大した額にもなりません。なので、途切れなく仕事が入らないと本当に死活問題になります。

 

そんな休職中にうっかりケガをしてしまいました。私の不注意で階段から落ちてしまい腕と足、骨盤を骨折してしまいました。周りの方が救急車を呼んでくださって、そのまま入院。あっというまにギプス固めになってました。

 

入院中は、3度の食事も時間通り出てくるし、隣のおばちゃんが読み終えた雑誌をくれるので、それらを読んだりリハビリをしたりして、何となく楽ちんな生活をしてたんですが、予想外に治りが早くあっという間に退院の指示が出てしまいました。

 

そこで、ようやくハッとしました。

 

カツカツの生活ですから医療保険にも入っていませんでしたし、わずかな貯金を切り崩しながらの生活でしたので、入院費を払えそうにもありません。

 

でも、3日後に迫った退院日。当日の朝食費までは計算に入れられるので、当日の朝にならないといくら必要なのか分からない。だからと言っていくらになりますか?なんて何だか恥ずかしくて言えず、迎えた当日の朝。

 

請求書を見ると、「!!!」

 

無理でした。全然予想を超える額の請求。

 

退院支度をするふりをして、病院抜け出し隣のコンビニへ。ATMで人生初のカードローンをしました。即日融資してもらえるカードローンで。参考:即日融資

 

その後、動かない体を引きずってハローワークに通ったら、気の毒に思ってくれた相談員さんが、いい仕事があると今の職場を紹介してくれました。

 

初めてのボーナスで残金を払い切り、ようやくスッキリしましたが、結局、返済まで半年もかかってしまいました。借りるのは楽ですが、返すのは本当にしんどかったです。

大変便利なフリーローン

私は専門学校に通っていました。もちろん学生ですので、アルバイトなどはしていましたが定職にはついていませんでした。

 

パソコン

それでもお金がやりくりをしてなんとか上手に暮らしていたと思います。しかしそこにどうしても欲しいPCソフトがでてきたしまいました。そのソフトは普通に買うと数十万円はするのですが、学生の間に買うと数万円のアカデミック版が買えるのです。

 

しかしその当時の私はその数万円が私には捻出できませんでした。そのソフトはぜひこれからの私に必要だと思えてならなかっただめ、わたしはフリーローンを利用することにしました。

 

しかし学生で定職についていない私が審査に通るのか大変心配でしたが、すんなりと通ってしまいました。借り入れ金額が低かったことと、アルバイトをかなりの時間毎月やっていたのがよかったようです。そのおかげでPCソフトはアカデミック版で購入ができました。

 

ほどなくして私は就職をして、返済も滞りなく行うことができました。あのときのPCソフトは今もしっかりと利用できていますし、本当にあのとき思い切ってフリーローンを利用してよかったと思っています。

 

先行投資のためのフリーローンとして上手に利用できたっと思っています。