Forwardとは
  早稲田大学株式投資クラブForwardとは、株式投資を通じて生きた経済を学んでいこうとする投資クラブです。
主な活動内容は
  ① 投資を学ぶ活動:チャートの読み方や企業分析の理論、FX やデリバティブといった広範な
  金融投資理論を学び、変わりゆく経済社会や企業と投資について学びます。
  ② 投資を広める活動:他大学の投資サークルと一緒に金融系フ リーペーパーの作成及び発行、
  経済界の著名人を呼んでパネル ディスカッションや講演会を開いています。
他にも会社訪問や他大学との投資レースなどさまざまな活動をしています。
活動実績(一部)
・会社訪問の実施
JASDAQ、日興AM、Mixi、ライ ブドアなど
・ビジネスコンテストの参加
KING、Shareなどのコンテストに て1位獲得
・ 投資イベント
日興AM社主催「投信王」、日経 ヴェリタス社主催「株マップ」
・メディア出演
日経ヴェリタス、フジテレビ系番 組、サーチナ(通信社)、円スパ、日経ラジオ、日経新聞なと
現在抱えている案件も含め、全大学での投資クラブのパイオニアとしてのプレゼンス、
活動範囲は大きく可能性は無限です。
  活動理念
      
Investment  投資活動を行うことによって世界の政治・経済を学ぶと共に自己の実現をはかる。
Human  社会とのネットワーク構築、コミュニケーション、人材育成の場を提供する。
CSR  資産運用の一環としての投資を、学生に対して広めることで社会貢献を果たす。
  代表挨拶
  第7期代表挨拶
ニュースで日々伝えられる日経平均株価。この数字を見て何を思いますか?
自分とは関係なさそうだと思っても、株というものは身近なものです。
トヨタ、NTTドコモ、三菱UFJなど誰でも知っている大企業から小さな企業まで株式会社は株式を発行しています。
そして、上場している企業の株は市場で自由に売買できます。
今や株式は企業の資金調達方法として、また資産運用の方法として無くてはならないものとなっています。
株式に関係の深いファイナンス分野では数多くのノーベル経済学賞を受賞しています。
経済はもちろん、個人個人の生活にも金融の知識は密接に関係してくるのです。
株式投資について触れることは、経済全体について学ぶ機会になったり、企業それぞれを知る機会になったり、個人の資産運用を考える機会になったり……
と色々な場面で役に立つことでしょう。
このような株式投資という合言葉のもとに様々な学生が集まり、
個性的な面々がお互いに成長していく団体、それがForwardです。
早稲田大学株式投資クラブForward第7期代表 井尾嘉宏
  第6期代表挨拶

大学生活は短く、多くの学生はそれぞれが最適と思う選択肢を選び、活動を展開する。課外活動としての、学生団体・サークル活動もその選択肢の一つに入るだろう。そして、その中でスポーツ・イベント・学術etc...と更に選択肢は細分化されていく。とりわけ、早稲田大学には幾多の団体が存在する。
我々、「早稲田大学株式投資クラブForward」は、それらの選択肢の中でも特異な存在かもしれない。株式投資、金融というサークルのジャンルはまだ歴史も浅く、認知度が低いからだ。
だが、他の団体と違い、我々は
「Finance Literacy:広範な投資・金融理論を学び、
  発信することで企業や社会に対する理解を深め、激変する社会で生き抜く。 」
「Diversity:背景の異なる人々との交流を通じ、多様性への理解を身につける。」
「Inspiration:業界を問わず、OBなど、様々な社会人と交流することによって
  自らの軸を確立していく。」
金融を学ぶ場・自己研鑽の場・交流の場としての性格を有する団体が、
早稲田大学株式投資クラブForwardである。
早稲田大学株式投資クラブForward第6期代表 永田賢
  第5期代表挨拶
学生は「株」という言葉に対してどのようなイメージを持っているのでしょうか?
僕はかつて一攫千金のギャンブルというような印象しか持って居ませんでした。
近年、ライブドア事件や金融危機の影響からか、益々そのイメージが先行して行っているように思います。
しかし、イメージだけで「株」というモノを知ろうとしないのは勿体無いと断言出来ます。
何故なら「株」には様々な側面が有るからです。利益を得ることも目的の一つです。
しかし、それに限りません。
株式市場は、経済学や会計などの理論が体現される一方で、
人の心理が渦巻いているので予測不能な事象が数多く起こります。
為替や金利、物価など世界的にも重要な情報から、政治家の発言や企業の新商品情報などの身近な情報まで
様々な要素が株に大きな影響を与えています。
このように様々な要素が絡み合う株式投資ですが、僕が株式投資に大きな魅力を感じているのは
「株を通じて新たな企業を知る事が出来る」ことです。
日本には1兆円以上売上高を上げている企業が100社以上も有ります。
1000億円以上売り上げてる企業に至っては数え切れません。
そんな大企業でも知らない企業がかなり有るのではないでしょうか。
実は我々の日常を影で支えているような企業もあれば、日本ではなく主に世界で戦っている企業もあります。
日本国の経済は大小様々な企業活動の集合とも言えます。
日本経済というモノを深く知る為には、個々の企業を知らない事には話になりません。
株をやっていると、そんな日常ではあまり知りえない企業に興味が湧くきっかけが出来ると思っています。
人によって株などの投資に対する考え方や取り組み方は違います。
遊ぶための道具、利益を上げる為の道具、勉強する為の道具、経済を知る為の道具・・・
人それぞれの成長の為の道具として、株式投資は有用であると僕は考えています。
そして各個人が株式投資を通じて成長していく団体、それがForwardです。
早稲田大学株式投資クラブForward第5期代表 萬木貴大
  第4期代表挨拶
私たちが一生逃れられないものは何か?
それは人から評価されるということである。
希望する会社・大学に入りたいとき、好きな人と恋人になりたいとき、友達を作るとき、
私たちは何かを手に入れようとするときに必ず相手から評価されなければ目的は達成できない。
なので、様々な方面のベクトルを包括した自己実現を果たすために私たちが理解しなければならないことは、
「誰から評価されるために何をしなければならないのか」ということである。
自らの労力を投資し、評価というリターンを得る。
一見簡単に見えるが、大学生活における自由という要素が私たちの適切な投資を複雑化させる。
自己実現を目指し日々考え日々行動しているメンバーで構成されているForwardは、
メンバーに、迷い・不安の無い意思決定を可能とさせ、自分が誰に評価されたいのか、
そのために今すべきことが何であるのか、その二つを気付かせてくれる。
適切な投資を促すための場を提供する団体、それがForwardである。
早稲田大学株式投資クラブForward第4期代表 横井良祐
  第3期代表挨拶
「株」って聞くと「なんか、よくわからない。こわそう。」ってイメージする人も少なからずいます。
しかし、本当に怖いのは金融の仕組みを理解せずに社会にでてしまうことだと思います。
ノーリスクでハイリターンをうたった詐欺に引っ掛かる人は後を絶ちませんが
投資の経験があるひとは、そんなうまい話があるはずがないと合理的な判断ができます。
金融リテラシー(金融に関する知識・理解)は、礼儀作法、英語、ITと同じくらい社会では大事です。
株だけじゃなく、銀行預金、クレジットカード、某家電量販店のポイント還元システムだって
金融リテラシーが発揮される場面です。
私もはじめは株式投資って難しそうと思いましたが、いざ始めてみると楽しいものです。
金融を通じて社会で活躍しよう!と熱意あふれる学生たちの団体、それがForwardです。
早稲田大学株式投資クラブForward第3期代表 本多篤史
  第2期代表挨拶
組織が存続し、発展していく上で明確な理念•価値観の必要性は今やグローバル社会で活躍
する組織の先達を見ればここで述べるに及ばないだろう。
ではForwardの活動の根幹を成す理念とは何か。
それは学生として。いや、学生団体だからこそできる、若者達の
・「Investment 投資による自己実現」
・「Human 社会と学生との架け橋」
・「CSR 日本経済の未来を担う人材の育成」
の場を提供することであり、これこそがForwardが学生団体として存在する意義でもあるだろう。
早稲田大学株式投資クラブForward 第2期代表 松井 正太
  第1期代表挨拶
「あなたは今の現状に満足していますか?」
この問いかけに対してあなたならなんと答えますか?
満足していると答えましたか?答えることができましたか?
僕らはどうしても「満足している」とは答えることができませんでした。
そこには抑えがたい衝動と駆り立てるばかりの野心が存在し、常に開放される場を望んで彷徨っていたからです。
そしてこうも考えました。
現状に満足することは自らの手で限界を引くことだと。
「現状で満足してはいけない」
現状で妥協してしまったら、その瞬間から全ての時が止まってしまう。
自らの手で限界を引いてはならない。
そのためにも前進(Forward)すること、何かアクションを起こすことが重要なのです。
不景気と呼ばれ始めて何年も経つこの日本
人々が自らの生活に追われ他人に対してゆとりのもてないこの世の中で
自らアクションを起こさない者、差し伸べられる手を待っている人間に社会は冷たい。
だからこそ常に前進し続けること、戦い続けること、既存の概念にとらわれずに新しい道を進んで行くこと
それがForwardなのです。
早稲田大学株式投資クラブForward 第1期代表 原田 聡一郎